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ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第9回 Spring termを振り返って(2)

中村 祐子さん中村 祐子さん
英語教授法 MA in TESOL/2010年10月〜2011年9月
beoの留学サポートを利用してヨーク大学へ留学。起源をローマ時代にさかのぼる歴史都市ヨークにあるヨーク大学は、研究評価、教育評価ともに最高レベルの評価を受けるイギリストップクラスの大学。同大学で英語教授法(TESOL)を学ばれている中村さんの現地レポートをお届けします。


Topics in Second Language Research (optional module)

Topics in Second Language Researchは前タームと同じtutorのダニエラ。厳しいけど授業のスタイルも内容も好きなのでまた選びました。こちらはきめ細かな授業と、それに沿ったエッセーのタイトル。ただ、基本的な知識がない自分のために、あえて、基本的やけど果てしなく議論が広がる分野に関わるタイトルを選んでしまったので、これまた苦しかったです。どこまで掘り下げるかの判断が難しかった。クリスマス同様、ダニエラが眉間にしわを寄せながらエッセーを読む姿を目に浮かべながら書き進めておりました。

方向性が正しいのかどうかは、成績が返ってくるまでわかりません。TESOL Methodsよりこちらの出来の方がすごく気になります。

さて、今回はエッセー2つでしたので、1本を先に終わらせるか、同時並行にするか迷いました。私の性格上、1つに手をかけすぎて2本目が間に合わない、っていう可能性が充分あったので、友だちのアドバイスもあり、2日ごとに切り替えて2本並行しました。煮詰まっても、2日でおしまい!っていう感じで切り替えができたのが良かったかもしれません。

今回もプルーフ・リーディングは頼みました。Dissertationのプルーフ・リーダーの目処を立てておきたかったので、前回のエッセーとDissertation proposalも見てもらって慣れているLizに自信のないTESOL Methodsを。新たに頼んだ人にはもう片方のエッセーを見てもらいました。

ほんとはLizに全部頼みたかったのですが、彼女は仕事でヨークを去ってしまいます。Dissertation はやっぱり会って添削してもらった方がいいかなぁと思っているので。しかーし、相性が悪いっていうのはあるもんですね。今回新たに頼んだ方は、自分でホームページを立ち上げてかなり経験と自信を持ってる様子だったのでお願いしたのですが、なんというか、合いませんでした。Lizは基本的に私が書いたものにできるだけ沿った形で添削してくれます。それが本当にアカデミックなのかどうかはまた別の問題ですが、フィードバックをもらってからの手直しがそれほどひっかかることがありません。

もう一人の方は、直してもらったあとの形が、それ私なら絶対書かないっていう直し方。よりアカデミックな文章なのかもしれませんが、そこだけ浮いてしまうのはやっぱりいやだなぁと思って、文法ミスでない限り添削してもらう前の形に戻した個所が数か所あります。質問してもあまり的確な回答がもらえませんでした。やっぱりLiz がいいなぁという結論です。Dissertationのプルーフ・リーダーどうするか・・・また考えます。

Dissertation

さて、Dissertationのこと。
今日はフロレンティーナ(スーパーバイザー)とのミーティングでDissertationのことについて30分。実は、3月18日に出したproposalのフィードバックが3日後ぐらいに返ってきていましたが、エッセーでそれどころやなかったのでほったらかしにしてました。手直しは必要でしたが、OKもらってたと言うのもあります。

このフロレンティーナというのもけっこう皮肉屋で言葉のきつい人。TESOLではなかなかの不人気。私のような怠け者にはお尻に火をつけてくれる彼女が合っていますが。他の学生はフロレンティーナにproposalのOKがもらえず、ホリデー中何度泣きながら書き直しをしていたそうで。怖えー。

昨日あわてて9月8日の提出期限から逆算してタイムラインを作成し、Dissertationで自分のやりたいことを整理し直して(実はまだ詰め切れてないのですが。)ミーティングに臨みました。やっぱり、私は出遅れているとお小言もらいました。しかし、タイムラインを作ってみると、実質は3カ月で調査、分析含めてまとめ上げなければいけないてことがわかって、焦ります、と言うと、そう、そうなのよ!それがわかってるだけでもえらいわ、あんた!みたいなこと言われて、なぜかご機嫌になられたフロレンティーナ。怒られるよりましかな(笑)

ということで、これからはひたすらDissertationに取りかかる次第です。はぁ。

ちなみに今タームのmoduleはResearch workshop and presentationのみ。あとはnon-native対象のEnglish language supportが1コマ。ワークショップはweek6までは教育学部のMA全員対象の大バコ講義。Week7-10は少人数グループに分かれるので、きっとプレゼンをするのかなと予想しています。泣いても笑っても時間は限られていますので、とにかくがんばります。

そうそう、29日はロイヤル・ウェディングでした。それにちなんで、スーパーに行くとユニオンジャックグッズがいろいろ売っていました。帽子とかTシャツはいらんなーと思うけど、旗ぐらい買ってもいいかなと。(ウィリアム王子・ケイトさんグッズもたくさん出ていますが、うーん。いらない、笑!)

いつもつたない文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。

ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第1回 渡航前インタビュー
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第2回 留学生活スタート!
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第3回 Term1スタート!
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第4回 授業で求められる力
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第5回 First Semesterの課題提出
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第6回 Second Semester
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第7回 assignmentの成績
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第8回 Spring termを振り返って(1)
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第9回 Spring termを振り返って(2)
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第10回 明けても暮れてもDissertation
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第11回 Dissertation の進捗状況
ヨーク大学で英語教授法(TESOL)を学ぶ 第12回 -最終回- Dissertationあれこれと、この1年




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