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映画&文学 MA Film & Literature

ヨークで映画&文学を学ぶ
1.教育水準評価で「Excellent」評価、研究水準(RAE5*A&6*)最高評価を受ける
2.タイムズ紙グッド・ユニバーシティ・ガイドでイギリスのトップ6英文学科のひとつに選ばれる
3.40名以上のアカデミックスタッフはアメリカ、カナダ、アイルランドなどの出身で国際色豊か


ヨーク大学の英文学科はイギリスの大学の中でも最も大規模で、ルネッサンス&初期近代学、中世学、18世紀学などのセンターが所属する専門性の高い学科です。大学院コース(MA, MPhil, and PhD)には130名以上の学生が世界中から集まっています。研究対象にはフランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ラテン語、古代スカンジナビア語、アングロサクソン語など多言語の文学や、アイルランド、アフリカ、カリビアン、ヘブライ、アラビアなどの植民地文学など多岐に渡ります。

コース構成

ヨーク大学の英文科は2006年のタイムズ紙グッド・ユニバーシティ・ガイドでイギリス2位に選ばれる高名な学科です。 本コースは、記述された言葉と映画的なイメージの間の脚色、借用、バージョニング、ネゴシエーション、流用、トランスメディエーション、アナロジー、抵抗、等量化、模倣、不調和などの行き来について考察をする学際的なコースとなっています。
最新の映画と初期サイレント映画、ポップカルチャーとハイカルチャー、理論的な論点と実用的な論点、ベストセラーと詩、メインストリームとアヴァンギャルド、制度的な研究とフォーマルな美的評価を掛け合わせた内容となっています。また、映画と文学のどちらにどれだけ重きをおいて勉強をするかは、各学生が決めることができます。 脚本家、監督、俳優、脚本編集かなどの業界のプロフェッショナルやアカデミックが、ゲストレクチャラーとしてきます。2008年秋にはBBCの文学脚本家として著名なAndrew Daviesが古典文学の映画化をテーマにワークショップをする予定です。

コース構成

最初の2学期(10月~3月)で2つの必修と2つの自由選択モジュールを履修します。

モジュール例
→ アメリカ映画の人気のあるジャンルである、ノアール映画と西部劇が、遺産資源の豊かさから個人的、国家的なアイデンティティを産出しているという俗説についての研究
→ イギリス映画のケース・スタディ:文学性、国家遺産、監督、スター、サイレンス映画以外の実験的試みについてヨーロッパ映画における文学的脚色
→ 文学、映画制作における著作権問題
→ いかに映画と小説が題材をそれぞれから借り、それぞれの表現戦略にあわせて最適化するか、映画と小説が実世界の聴衆とアカデミック理論家に、関連する表現としてどのように理解されているか。
→ 1840~1940年における映画と小説における秘書/書記官―ある比喩的な肖像についてのクロスメディアにおけるケース・スタディ物語の理論 theories of narrative
→ ヨーロッパのアバンギャルド脚本家
→ 1930年来の詩と詩的作品
→ 近年のアメリカ小説 recent American fiction

モジュールの内容は毎年変更がありますので、上記以外のモジュールもあります。また、選択モジュールで、文学、文化、人文系のほかの学科の授業を履修することもあります。

スーパーバイザーのガイダンスとサポートの下、4月~9月の6ヶ月間をかけて15000-20,000字の修士論文を完成させます。

→最新のコース詳細は英語ウェブサイトにてご確認下さい。
 




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