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戦後復興学 MA Post War Recovery Studies

ヨークで戦後復興学を学ぶ
1.イギリスの大学で最も歴史のある戦後復興学の専門機関
2.フィールド・トリップとワーク・プレイスメントがコースに組み込まれている
3.専門家として様々な分野で活躍する200名を超える卒業生


ヨーク大学のPost-war Reconstruction and Development Unit (PRDU)はイギリスの大学で初めての戦後復興に関する分野の専門機関として1992年に創設されました。熱心なスタッフの活動のおかげで、創設以来、同分野で、質の高い研究活動、コンサルタント、大学院レベルのコース運営と、重要な役割を担い続けています。

コース内容

2007/08年度で12期目を迎えた戦後復興学MAコースは、Post-war Reconstruction and Development Unit (PRDU) で最も重要なコースです。これまでに200名以上となる卒業生は、日々世界を変えるために活動を続けています。 本コースでは戦争後の復興の計画とマネジメント、複雑な緊急事態における人道的介入、平和構築プロセスなどに関する様々な問題を学際的な視点で学びます。

コース構成

コースは180単位で構成されています。グループによるフィールド・トリップも含むモジュール I と IIを秋学期(10月中旬から12月中旬)に履修します。残りのモジュールIIIとIVを春学期(1月から2月)に履修し、3月から5月中旬には、6-8週間の開発、復興、人道的アクションにかかわる団体での現地もしくはオフィスでのワーク・プレイスメントをすることが求められています。夏学期には、9月の提出に向けて20,000字の修士論文に取り組みます。
モジュール I :紛争と紛争への対応 Conflict and Response to Conflict
第1週:平和と紛争 Week 1:Peace and Conflict
第2週:紛争への国際社会の対応 International Responses to Conflict
第3週:国際人権法 International Humanitarian Law

モジュールII: 紛争地におけるコミュニティ活動の実践スキル
Practical skills of working with communities in conflict

第4週:人道的活動実践 Humanitarian Practices
第5週: 紛争マネジメント&平和プロセス
    Conflict Management & Peace Processes
第6週:コミュニティにおける研究活動 Researching with Communities

モジュールIII: 戦後復興の展望 Perspectives on Post-war Recovery
第7週:復興の戦略的概説 Strategic Overview of Reconstruction
第8週;復興における社会的・政治的問題
    Social and Political Issues in Reconstruction
第9週:復興における物理的・経済的
    Physical and Economic Issues in Reconstruction

モジュール IV:復興プログラムの計画とマネジメント
Planning and Managing Reconstruction Programmes

第10週:計画とプログラミング Planning & Programming
第11週:復興プログラムのマネジメント
     Management of Reconstruction Projects
第12週:モニタリングと評価 Monitoring and Evaluation

フィールド・トリップ

最初の3つのモジュールを修了した後、じかに戦後復興の体験に触れて考察をするために、フィールド・トリップをします。これまでに訪れた国の中には、イラン、アフガニスタン、レバノン、スリランカ、クロアチアが含まれています。 フィールドトリップの前に、各学生は、文化、経済、ジェンダー、建築、政治史、難民,紛争など様々な分野からトピックを与えられ、事前にリサーチし、グループにその内容を報告します。こういった課題は、学生の新しい文化の体験を手助けし、訪問地域に関してバランスの取れた見方や知識を身につけることを目的としています。 フィールドトリップは訪問先の現地機関と連携の上ですすめられ、現地の訪問のみならず、基調講演、ワークシップ、カンファレンスなどが含まれることもあります。学生にはフィールド・トリップの記録をとり、考察を課題提出のためにまとめることが求められています。

ワーク・プレイスメント(インターン)

戦争復興学の学生は、6-8週間の開発、復興、人道的アクションにかかわる団体での現地もしくはオフィスでのワーク・プレイスメントをすることが求められています。 <過去のワーク・プレイスメント受け入れ先> 国連難民高等弁務官事務所本庁(ジェノヴァ)、ユネスコ(パリ)、世界銀行(アメリカ)、WHO(ジェノヴァ)、国際労働機関(ILO)(スイス、チューリン)、国連人権協会(ジェノヴァ)、リハビリテーションとエネルギー保全機関(アフガニスタン、パキスタン)、アクション・アフリカ(ウガンダ)、ブリティッシュカウンシル(イギリス)、商工会議所(サラエボ、ボスニア)、資源調停機関(ロンドン)、人権団体(コロンボ)

→最新のコース詳細は英語ウェブサイトにてご確認下さい。
 




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