留学をお考えの方へ | 出願する方へ |教育機関・企業の方へ
HOME > コース紹介 > 学部コース > 注目のコース紹介

大学の紹介

コース紹介
コース種類
学科紹介
学部コース
学べるコース一覧(学科別)
注目のコース紹介
政治学&国際関係学
心理学
応用社会学
大学進学 ファウンデーションプログラム
大学院コース
学部短期留学
英語センター

入学方法

イベント情報

出願窓口

FAQ

注目のコース紹介

応用社会学 BA Applied Social Science

ヨークで応用社会学を学ぶ
1.教育水準(QAA24点)研究水準(RAE5)ともに最高評価
2.100人を超えるアカデミック、研究スタッフを有するヨーロッパ最大規模の社会研究機関


ヨーク大学の社会政策&ソーシャル・ワーク学科は、QAA(教育水準に関する公的調査)で24点中24点満点を獲得し、研究活動の評価でも最高の5を獲得しています。2つのリサーチユニットと5つのコアリサーチグループを有し、290名の大学生、300名の修士生、25名の博士生が在籍しています。

コース構成

1年次
基礎育成の期間として、社会科学で導入されている様々な実践やアプローチについて学び、社会政策、社会心理学、社会学、経済学、政治学などの分野のモジュールを履修することができます。
<基礎モジュール>
・政治学&経済学Politics and Economics
・社会科学実践Practices in Social Science
・社会学&社会心理学Sociology and Social Psychology
・社会政策Social Policy

2、3年次
広範囲にわたるモジュールから、各自の興味と研究分野に基づいて、フレキシブルにモジュールを選択することができます。2年次には、リサーチ手法の必須コア入門モジュールを履修し3年次に行う卒業論文のための知識とスキルを育成します。

2年次
・4つの自由選択モジュール
・社会研究手法 Social Research Methods

3年次
・4つの自由選択モジュール
・卒業論文

プロジェクト

全学生は卒業論文かプロジェクトをすることが義務付けられています。トピック、研究テーマは、スーパーバイザーと話あって決め、選択肢は様々です。たとえば、青少年とドラッグ、HIV&エイズ、ホームレス、教育のスペシャルニーズ、特別な教育的ニーズ、家庭の扶助、交通政策、病院からの退院、人種グループにおける女性の体験、犯罪の認識、人種と政策などがあります。また、応用社会学では児童、青年、犯罪という専門コースを1つか2つ選んで学ぶことも可能です。また、学科内外のモジュールをオプションとして履修することもできます。

学科内の自由選択オプションモジュール

・福祉政策分析 Analysing Welfare Policy 1 & 2
・児童虐待&社会政策 Child Abuse and Social Policy
・児童、青少年&社会政策 Children, Young People & Social Policy
・警察官、コミュニティ&犯罪:現代警察活動の諸問題 Constables, Communities and Crime: Issues in ・Contemporary Policing
・犯罪統制:政策&実践 Crime Control: Policy and Practice
・犯罪、社会的逸脱&反社会行動 Crime, Deviance and Anti-social Behaviour
・犯罪、空間&都市 Crime, Space and the City
・近代イギリスにおける死と死に向かうプロセス Death and Dying in Modern Britain
・人口統計学、社会&政策 Demography, Society and Policy
・障害&コミュニティ・ケア Disability and Community Care
・環境政策 Environmental Policy
・ジェンダー犯罪と公正 Gender Crime and Justice
・保健政策と政治 Health Policy and Politics
・住居政策 Housing Policy
・効果的な政策とは何か~保健犯罪と教育の経験から How do we know what works? Experiments in Health Crime and Education
・不法ドラッグ使用 Illicit Drug Use
・すべての人のための言語―社会政策 Languages for All – Social Policy
・移民、政治亡命、権利&公正 Migration, Asylum Seekers, Rights & Justice
・保健と行動の社会的決定要因 Social Determinants of Health and Behaviour
・老後の社会問題:年齢、老化&生命 Social Issues in Later Life: Age, Ageing and the Life Course
・公共サービスの人材 Staffing Public Sector Services
・自治体、テクノロジー&社会政策 State, Technology and Social Policy
・持続可能な開発&社会的一体性 Sustainable Development and Social Inclusion
・幼児期、青年期の社会心理学 The Social Psychology of Childhood and Adolescence
・家族と家族生活の理解 Understanding Families & Family Life
・都市の世代交代:過去、現在&未来 Urban Regeneration: Past, Present & Future
・被害者 Victimisation
・子どもと青少年の健康 Well Being of Children & Young People
・組織労働 Working in Organisations
・少年司法 Youth Justice
自由選択モジュールは、政治学、社会学、教育、経済学などの他学科からも履修が可能です。

評価

論文、プロジェクト、図書館サーチ、レポート、データ分析演習など様々な学習成果が評価の対象となります。他学科とのジョイントモジュール以外は、現在のところ試験による評価はありません。学位の最終評価は2,3年次の成績と卒業論文で決まります。 1年次の社会科学実践(Practices in Social Science)で、評価に関するアドバイスがされ、2,3年次は各自のスーパーバイザーやチューターから受けることができます。




サイトマップ | 出願窓口 | 個人情報の取り扱いについて | このサイトについて | 資料請求/お問合せ
© beo 2008. All Right Reserved.